1/12 ハセガワ KH400 その3

キャブレターの細部表現まで細かく再現されているのは素晴らしい。

 

シートと、タンクは モナカ合わせ。

タンクは3パーツ、シートは4パーツ。

 

立体エンブレム用?とか、前回 書いてたパーツはシートに取り付くパーツ。

ただ、BOXアートの車両・・・って、表現がインストの中に指示されています。

Google先生で検索すると、このパーツが付いている車両と、付いていない車両があります。

 

取り敢えず、組んで見る。

B3パーツのとても嫌な場所にゲートが来ていますので

ゲート跡を削り落とすと、シートのタック(縫い合わせ部)が一部削れてしまう・・・orz

 

まぁ、先程のライムグリーンの小パーツを取り付ければ目立たなくなるんですが・・・、

シートパーツの枠ランナーを使って、伸ばしランナーを作り

削り落としてしまったタックの代わりにします。

 

タンクは、M1・M2・M3 のパーツですが、

表側になるM1・M2を先に接着して硬化させてしまうと

M3パーツが後から嵌らなくなるので、M1・M2を接着しつつM3を挟み込むか、

M1/M2のどちらかのパーツにM3を先に接着しておいたほうが組み易いです。

 

シリンダーフィンは少し厚みを調整。(この写真では ほぼ判らんね・・・)

 

フィンの厚みがはっきり目立つのはインポート・エキゾースト側。

左 調整済み  右 調整前

 

腰下は本物のエンジンと同様、上下でモナカ合わせ。

 

右クラッチカバーは(金型の都合で?)G1/D4の2分割パーツ。

ただ、実車も後からパーツを組み合わせているのか少し様相が違うので

一体成型でパーツ化しなかったハセガワさんはすごい(笑)

 

 

 

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