1/12 ハセガワ KH400 その4

パーツを、続々と切り離し中(笑)

 

キャブレター、フロート室に金型の押し出しピン跡があります。

右側から見た時に一番右にあたる3番キャブに、この押しピン跡が目立ちます。

 

スイングアームは左右モナカ合わせ。リヤブレーキのトルクロッドが一体成型。

 

フロントブレーキキャリパー。ホースの一部が一体成型ですが折れやすいので気をつけて。

 

不思議な形状のエアクリーナーボックス。実車で考えたらかなり大容量です。

 

ライトハウジング。この当時の このパーツは金属製です。リヤフェンダーも金属製です。

ライトハウジングやフェンダーが樹脂パーツのバイクが多くなったのはRZ250やCBX400Fなどが

デビューしたバイクブームの頃からだと思います。RD400やRG400、KHシリーズやCB400Fが

全盛期だった頃は「重い」「大きい」が、一つのステータスだったように思います。

 

メーターハウジングとトップブリッジ・アンダーブラケット。

メーターは樹脂ケース、ほか2つは鋳造パーツ。

 

メインフレーム。

トップチューブと金属製リヤフェンダーは先に接着しました。

 

フレームに腰下・エアクリーナーを乗せる。

 

ヘッドパイプ部分とシートパイプ部分を接着しておいて 真ん中あたりの接着部を接着しない

ことで、エアクリーナーやリヤフェンダー前側を後ハメできるようにしています。

 

リヤフェンダー前側パーツ。(おそらく金属製)

 

外装には目立たない部分に塗装用の持ち手(ランナー小片)を接着しておきました。

 

今回は、チャンバーマフラーはキット標準のメッキを落とさずに使います。

 

・・・で、 こいつだ。

スポークはちょっと太いけど目立つパーティングラインもないし・・・。

でもスポークホイールなので、二分割モナカ合わせパーツで リムの真ん中に目立つ合わせ目が残るし・・・。

スポーク張替えは面倒だし・・・。

いずれにせよ、ギラついたメッキはこのスポークホイールには似合わないし・・・。

 

ただいま悩み中。

 

 

 

 

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