TAMIYA NSR500 ’84 製作記その1

キャラもの連チャン+来年は「大物」が控えておりますので

 

ここらで一息入れて バイクモデリング!

おそらく2012年の初めには
誰も予想しえなかった「タミヤ模型」の新作。

 

ハセガワ模型さんやフジミさんが、
このところ立て続けに ’88WGPレーサーを発表・発売なさっておられるので
いつか こんな日が来るのは予測出来たんですが

 

まさかのタミヤ。 まさかの’84NSR。

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以前、この場でお伝えした NSR500 ’84 です。

 

箱の底には
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インストと NSR500 ’84のリーフレットが入っています。

 

つーか・・・

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ドレスアップパーツ・・・高い・・・。

 

早速、
無くさないうちに このドレスアップパーツを組んでいきます。

 

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タミヤらしくDupパーツ+ランナーパーツでほぼストレス無く
ここまで作れます。

 

が・・・
今回、私が手に入れたこのDupパーツの黒フォーク。
キズが入っていて、黒仕上げの部分が一部 真鍮地肌丸見えに・・・
仕方ないのでフォークパーツ全部磨くことに・・・。

 

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もう一つ。
ランナーC7+C8 C30のパーツで「アンダーブラケット」を作り、
C9パーツが、「トップブリッジ」になりますが、
ドレスアップパーツとキットパーツを組み合わせると
なぜがトップブリッジ側で0.1mm以上の隙間とガタが生じます。
(0.13mmのプラペーパーが挿めるくらい)
たぶん製造公差だと思うんで、

最終的にはプラパーツを挟むことでほぼ気にならない状態に出来るんですが
どうしても精度が気に入らないときは下を読んでみて下さい。

 

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フォークパーツの、トップブリッジ側(凹ネジ加工してある部分)を削り、
隙間がなくなるまで修正しました。

 

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フォークパーツ+下側カラーにトップブリッジを挟み
上からもう一度カラーを入れて1.2mm長ネジでビス留めします。

 

アンダーブラケットはC7+C8の合わせ目が目立つので
瞬着で埋めて目立たなくし、
ついでにフォーク固定用のボルト風モールドを削り落として0.6mmで穴開け。

 

今日はここまで。
ちょっと帰省してきます。

 

 

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