TAMIYA NSR500 ’84 製作記その2

2012年も今日で最後になりました。

皆さんにとってはどんな一年でしたか?

それさえもおそらくは平凡な模型を今年一年御覧頂きありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、NSR500 ’84ですが

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フレームの肉抜きをパテで埋めてしまいました。
ここまでは自分は滅多にやらないんですが、
今回はダミータンクを外して見えるチャンバーなので
結構、この肉抜きが目立つんじゃないかな~と・・・。

 

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フレームだけパテ埋めするのは片手落ちなので
スイングアームもプラ板で埋めました。
あまり使わない黒い瞬着を、化学変化で使えなくなる前にパテ代わりに使用。

 

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フレームの小さなダボは落として0.8mmの真鍮線に置き換え。

 

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フレームの、パーティングラインを消してから伸ばしランナーを接着し、
GSRの溶着剤で伸ばしランナーの表面を柔らかくして

 

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真鍮パイプをつぶして曲げた工具を押し当てて溶接跡に見えるように。

 

この工具、
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真鍮パイプを半カットしたものや、ペンチでつぶして丸めたものなど
いくつか作っておくと便利です。

 

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左右フレームを仮留めすると こんな感じ。

 

あ、チャンバーのマウントは裏を削ってH鋼材風にしてから
0.8mmピンバイスで長穴加工してあります。

 

今回のNSR500 ’84、取りたてて凝った改造はしないつもりです。
なので少々ペースあげていきます。

 

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