TAMIYA NSR500 ’84 製作記その7

現在、小物パーツを塗装中です。

今日まで進めたところ

前回、スパッツスティックスのメッキシルバーで塗装したエキゾーストチャンバーですが

 


仮載せするとこんな感じ。

新車みたい(笑)

 

スパッツスティックスのメッキシルバーは2日くらい置くと
軽く上から塗装してもあまり侵されないので2日ほど置いてから

アルクラッドのペイルゴールドを要所要所に上乗せして
溶接跡や曲げ加工してある部分を薄くクリヤーレッド+クリヤーブルーで塗装

 

クリヤーカラーの塗装が、はみ出た部分や気に入らない箇所は
もう一度ペイルゴールドを軽く上から吹いて落ち着かせ
最後に、ほんのり薄~くスモークブラウンを塗装してみました。

 

 

車載状態だと

こんな色目で。

 

RACERSや、タミヤのキット同梱の リーフレットのチャンバーは
展示車の写真もあって、経年変化で酸化皮膜がすすみ
もっと茶けてますが、シーズン中は もう少しキレイだったんじゃないかと
個人的にイメージしてみました。

 


RACERS Vol.08のディトナ戦か、AMA戦かの写真はもう少し
酸化皮膜が進行しているような印象の写真でした。

が、汚いよりはキレイ方がかっこいいだろうと・・・。

 


アルクラッドといえば、ディスク板インナーの黄色っぽいシルバーに
絶対ピッタリだろうという、予想通りのカラーが「チタニウムゴールド」

 

ディスク板と、前に紹介したチェーンプラ―がこの色ピッタリです。

 

クレオスの08番シルバーの上から、軽ーく色の変化を見ながら
少しずつ色を載せていきます。濃く塗りすぎると嫌味な色になります。

 


マグネシウムボディのフロントフォークアウターチューブ。
別売りフォークキットのネジ込みカラーも忘れずに同色で塗装。

 

クレオスの08番シルバーに赤系の塗料混ぜて、ゴールド混ぜて・・・・
ほんの少しメタルカラーのカッパー混ぜて・・・

 

メタルカラーのカッパーの分量を増やすと

2連キャブレターのマグネシウムボディの本体色に。
別売りパーツのファンネルネットを取り付けてみました。

 


今回、実験的にL.E.DミラージュBustUpMODELを作ったときに
一緒に購入しておいた熱収縮チューブをラバーチューブに見立ててみました

 

左写真のように長さを間違えても、もう一度すぐに作り直せます。

ただ、収縮させるために熱を掛けるのにドライヤーやライターなどで暖めると
キットパーツの変形のおそれがあるので「お線香」を使って
少しずつ あぶって暖めていきます。

 

この製作記がスタートした1回目で触れた別売りパーツのフォークセットですが

キズがあったのでキットのまま生かせず、泣く泣く磨いた黒染めフォーク。

何度か失敗して、気落ちしていましたが
アンダーブラケットと「治具」を少しだけ リーマー で拡げて
「塗膜の厚み」に対処し

 

キツくも緩くもなく、ガタも生じずな塗装の厚みと径の拡大に成功。

 

このフロントフォークインナーチューブですが、
鈴鹿から移転した「もてぎ」のコレクションホールの展示車は
シルバーメッキです。

実戦で走っていたシーズン中はカーボンフォークです。
展示車として保存していく上で管理しやすい金属に
インナーチューブだけ、差し替えてあるのではないかと思われます。

 

 

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