TAMIYA NSR500 ’84 製作記その11

今日も小技特集です。



ブレーキフルードの「リザーブタンク」って半透明ですよね。

でも、ほとんどのバイク模型は色つきなので
ツヤ消し白とか混色とかで塗装してイメージしますが

こんなのはどうですか?



キャップ未塗装ですが、
今回のキットに入っていた「Eランナー」を使ってみました。




Eランナーの不要部分を数センチ切り出して




電動ドリルのチャックに噛ませてカッターの刃で整形しました。




今さら気付いたんですが、タミヤの「メッキランナー」はメッキを落とすと




半透明の白なのでそのまま使えますよね。



以前お目にかけた「スパイラルチューブ」ですが


これの作り方は

キット同梱のモノでも良いし、モデラーズやSTUDIO27でもいいし
透明のビニルチューブを用意します。


内径に合わせた真鍮線やピアノ線を通して




600番ぐらいのペーパーの上でコロコロとチューブを廻しながら
(ペーパーの上でやると滑らないので効率(・∀・)イイ!! です)

カッターを45°くらいの角度でキツめに充てて行きます。
キツめにしないと切れないです。


こんなふうに




なります。


あとは


必要な長さを切り出して、ホースに巻き付けていきます。




透明のビニルチューブに
ガイアノーツのプライマーを軽く吹き付けてから

クリヤーオレンジや、クリヤーレッドを
軽~く吹いてやるとそれっぽい色の透明チューブが出来ます。

 

 

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