フジミ 1/12 スズキ RGV-Γ ’88(XR74) その1

Ex-Sガンダムのカトキリファインを暫くピッチを落として

 

ご依頼頂きましたフジミ模型の新作「スズキ RGV-Γ (XR74)」 の製作を行います。

 

今日、いつものオオハシ模型店さんに届きました。

 

ひゃほー

 

で、先日のオークションの件(NSR)で「こらっ!」って言われちゃったので
(どうやら自分用に作っていると思われたようで、
出品するなんて予想だにしなかったらしく別のオク完成品を落札したとのことw)

 

先に書いておきます。


2台買いました。大人買いですw

1台はご依頼品。

もう1台は、ご依頼品と ほぼ同スペックでオークション出品予定です。
ただし、速組み早出しは、技術不足なので出来ません。

その代わり丁寧に作ります。

 

チラシ入り

詳細を知らなかったので箱の中からこんなチラシが・・・
「あー、またオプションかぁ・・・」と思っていたら

 


エッチングパーツ 、付いてる。
チラシではなくエッチングパーツ用のインストでしたw
使うかどうかは未定です。

 

インストに目を通して気になった点は特になし。

あぁ、チャンバーはモナカなのねん・・・。
タミヤのYZR500みたいな「肉抜き+そのカバー」よりは
作りやすいし整形しやすいから(・∀・)イイ!! よん。

 

出品も予定して製作を始めますので
接着剤の乾燥ヒケや、塗装の乾燥時間、デカールの(ry
ってことで先に外装から手をつけました。

 

今回のカウルはちょっと肉厚。
カウルそのものの 端っこは薄~く整形されていますが
視点を変えてみると色々ザンネンな部分あります。

 


とにかく薄く作ろうとした努力の結果か
工場で、金型から外すときに出来る押しピン跡が
カウルの裏とはいえ、目立つ位置にあったり数が多かったり。

 

まぁ、ブログで文句言っても始まらないので

精一杯消す!努力してみる!頑張る!
400番クラスのペーパーで時間掛けてゴシゴシやります。
その上から600~800とペーパーの番手を上げて均します。

 

ついでに

フェンダーやNACAダクトをウスウス攻撃。
気になったところだけ薄くしました。

 

ぶ厚いと言えば

シートカウルがとても素敵♡
まぁ、あまり目立たない箇所ではありますが
元レーサーな自分にとっては精神衛生上気分良くないので

 


エッジを消して、カールしている「リブ」として処理しました。

実際、XR74はカウルにリブが付いています(フジミキットは省いていたりします)
なので、こんな加工で誤魔化してをして目立たなくしても(・∀・)イイ!! ですよね。

 

なんだかんだで箱開けてから約6時間が経過しました。


(・∀・)カコイイ!!

フレームへの収まりはいいです。
アッパーカウルとアンダーカウルの合致部分は、「要」スリ合わせです。
最悪の場合ドライヤーで暖めて形状修正が必要です。
アンダーが狭く、アッパー側が広いです。

 

瞬着をパテ代わりにして硬化後の経年ヒケを出来るだけ出ないように処理します。

XR74は資料が少ないです。
誰か資料を下さい・・・。スズキ本社のはXR73ですし。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください