タミヤ 1/12 RZ250 その12

昨日今日と、このあたりは天気が非常に悪く湿度も高かったので


塗装はエアコン条件下で行いました。

黒系統 シルバー系統 などの車体関係の塗装が終わりました。

最終まで悩んだRZ250の本体色ですが、
前回のキャラモノが「黒系」だったので「白」にしました。

 

本当は自分が乗っていた「チャッピーレッド」のYSP限定車
にしたかったのですが、


タンクのラインが複雑で、塗装での再現が自分の技量ではムリなので
初期型RZ250カラーです。

 

タンクの塗装ですが、
白いランナーはそのまま塗料を重ねても向こうが透けてしまいますので
まず、サフを吹いてキズのチェックなどを行いつつ
白ランナーを光で透過しないようにします。
隠蔽力がとても強い、シルバーを吹く方法もありますが
銀の粒子が表面に残りザラつくので自分は好んでは使いません。

 

サフで表面のチェックが済んだら、サフの塗膜を1200番以上のペーパーで
表面を均します。

 

その上に、今回は「サフエボ白」を
まずは「エッジ」や「いりくんだ場所」に、吹きつけ乾燥させます。 R0010887_R.JPG

 

さらにエッジを中心に、徐々に塗装面積を増やしていきます。
R0010888_R.JPG

 

何度か重ねると、全体が均一に白くなります。
R0010889_R.JPG

 

サイドカバーや、テールカウルも同様にエッジから載せていきます。
R0010890_R.JPG

 

RZ250の「白」は「パールホワイト」です。
350が純白の綺麗な白なのですが、250はパール分だけ黄身が入ります。
シュペルターの時に使用したパールホワイトは黄身にならないように努めたので
今回の使用では不向きと判断し、新たにパールホワイトを作りました。

 

外装全体を、件のパールホワイトで塗装し、デカールまで完了した状態です。
R0010895_R.JPG

 

外装の塗装が下塗り上塗りとも乾く間にフレーム側を組み上げていきました。

R0010891_R.JPG

Fフォークのシルバーメッキ部分(インナーチューブ)は、ハセガワのミラーフィニッシュです。

 

ヘッドライトハウジングのメッキパーツは、メッキを落とさない方が良かったかも・・・。
でもメッキ感のある塗装になりました。

 

メーターのデカールも貼りました。インジケーターのデカール無いんですよね・・・。
R0010892_R.JPG

 

キャブ周り。ワイヤリングの途中ですのでまだ全ての配線が終了していません。
R0010893_R.JPG

 

完成がかなり近づき

今、作業机の上は「机上のガレージ」状態です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください