WSC 1/100 N-103 Vサイレン ネプチューン その3

今日は刀鍛冶。

 

WSC ネプチューンにはホワイトメタルの洋剣が付属していますが・・・。

タルク落として少し磨いてみたけど、

ダメだ。どうしても鬆(ス)が入ってるのは避けられない。

 

コレは錫合金を型に流し込んだ際に気泡が入ってできるもので

工程上、避けられません。

 

以前、1/100 L.E.D.ミラージュ インフェルノナパームで作業した方法ですが、

ハンダをパテにして鬆を埋めていきます。

 

V-103は黒耀剣っぽいからやらなくてもいいんだけど。

 

半田パテを盛って削って、また出て来る「隠れス」を再びパテ盛って・・・

 

表面上の鬆を消していきます。

ここまでに2日掛かった(笑)

 

で、コレにサフ吹いて黒耀剣っぽい艶黒に塗装します。

えぇ、普通にポリパテ盛ってたほうが早かったんですけどね・・・きっと。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください