バンダイ 1/100 MG EX-S & Sガンダム その28

いいアイディアが纏まらず、

『いいアイディアが浮かぶまで、別のところから・・・』

と、意識して避けてきた・・・というより逃げてきた

ショルダージャケット・・・

 

とうとう避けられなくなってきました。

 

RPGでレベルが足りなくて遠回りしていたイベントに
ゲームクリヤーする上で必須なイベントみたいな?

 

まず、小羽根部分の整形です。

 

ここはストレート組みですが塗り分け必須なのと
ポリキャップ軸が目立つ+肉抜きが目立つ 部分なので
後ハメ工作とポリパテで処理します。

 

MG Ex-Sガンダムは肉抜き処理されたパーツがそこここに散見されますが
多くは「トラス構造(橋げた構造)」っぽく処理されているので
そのまま塗装して組み上げても目立ちません。

実際のところ、現時点でここ以外の肉抜きは弄ってません。

 


逃げまくってた(笑)ショルダージャケット。

 

その9 で、スライドギミックと可動部分のギミックをちょっと弄ったけど
結局、大型化は避けられないと判断して逃げの一手を打って
はや20回(笑)

 

はー・・・。やるかー。
(と いうか、すでに絶対避けられないところにきている)

 


内部フレームに、内側外装(!)を取り付けた状態。

 


外側装甲裏のフレームと裏フレームにジャケットを付けた状態。

 


Ex-Sガンダムが、他のMSと最も異なる部分。

背面の肩ジャケットにムーバブルフレームが付き、それが肩関節軸になる。
という仕様。

 

さらに、前面と背面の肩ジャケット裏フレームは
『太い内部貫通シャフト』で繋がって連動するという驚愕のギミックおまけ付き。

 

なので、やたら この裏フレームを廃棄出来ない。

 

誰だよ・・・こんなギミック考えたの・・・・○| ̄|_

 


机の上に雑然と置かれた肩周辺のパーツ群

 


色紙やらプリント用紙に、何枚も描いた肩ジャケットの形状案図。

 


横に約2cm、縦に約1cmほど大きくした図案が一番かっこ良かったので
その図案を元にプラ板を切り出してみる。

 


1cm・・・2cm・・・と簡単に書いたけどこの大きさの違いになる(笑)

上側スライドジャケット部分で高さ6mm幅18mm違う。

 

わははははは・・・・。

 

どうしよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください