MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー その2

現在仮組み中です。

 

インストには

どの部分を何番の項目で作るか記載されているので判りやすいですね。

 

で、こんなでかい台座は場所を取るから後回しじゃぁ~~!

と、思っていたベースを先に作る羽目になりました。

 

今回、初製作の部分なので仮組みを進めていたら置き場所が無くなったので台座作って固定。

 

あまりいい意味ではなく一昔前のマスターグレードっぽい作りで、

挟み込みパーツや、ヒケなどが結構あって塗装派の諸兄は悩みそう。

コレでも以前から発売されているMG Ex-Sよりはずいぶんと塗装しやすくなったと思うyo(笑)

 

ここまで仮組みが出来て、中折れブースターがおよそ理解できたので

 

このブログの検索上位に上がっている部分を作ろうと思います。

仮組みをこのまま続けてやってると

「えぇい!そんなのはいい!早くスマートガンを作れ!」

 

という声も聞こえてきそうなので・・・。

 

でも正直、楽に作りたいならBst型のパーツ請求したほうが早いですよ(笑)

 

 

 

ビームスマートガンの製作をイキナリ開始。

今回はBstと違って、連射式スマートガンが付属していないんですよね。

センチネル本編では確かBst型が一度持ってただけなので、コレで正解なんでしょうけど

 

手持ち資料のG.F.F.FIX用イラストに描かれたPLAN-303Eは連射式スマートガンを持っていて

カッコイイんですよね・・・。

ええ・・・カッコイイんです。

前回、Ex-Sカトキリファイン仕様を製作した時は一品物扱いで複製しなかったので

今回やむを得ず、再度 連射式スマートガンの製作を行う予定です。

 

閑話休題

 

仮組みのとき、緩めにパーツを組みたい場合はこんな方法もありますよってことで紹介。

私はいつもこの方法です。

 

凹側も凸側も大きな時は、

 

凹側にニッパーで1ヶ所~2ヶ所、切れ込みを入れておきます。

 

標準的なサイズはドリルの刃で軽く揉んでおきます。

 

更に細い凹凸の場所は1.6mm~1.7mmのビットで穴を少しだけ拡げます。

 

ガンプラのスナップフィットの場合、1.6・2.0・2.5・4.0 が有れば殆どこの方法で

仮組み用に、少しだけ緩めの穴にすることが出来て、あとで接着する時も凸ピンが小さすぎる

という悩み事からは解消されます。キットによっては凸ピンの先がマイナスモールドってことも

ありますので、そんなときにも有効です。

 

 

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