MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー その9

不満はあるけど・・・

 

それよりも「販売していただけた」事に感謝して、不満は自分で減らしていく方向で。

 

エキセントリック可動にした後部プロペラントタンクは、

こんな感じでエポパテで位置決めして取り付けています。

 

回転させることでタンクの角度を変えるようにしているので回転の邪魔になる部分はカット。

 

内部はボールジョイントがギリギリ回転可動する程度に削っています。

 

隙間っぽい妙な空間が出来ますが、背中の影になって殆ど見えないところなので無視します。

 

 

胸部ダクトは、前から発売されているMSA-0011を踏襲していますので、

胸部装甲にダクトが取り付けてある。という形状です。

でもカトキ氏のイラストを見ると、

個人的には 胸部装甲でダクトが覆われているような印象に見えるので

キットのC面を削り落としていきます。

 

パーツのC面を落とした状態。

以前作った時は装甲側をかなり削り込んだのですが、この状態でも似た印象になります。

 

左右で比較するとパーツのC面が有る無しで、装甲とダクトの位置関係の印象が変わります。

 

 

肩ジャケット編

 

ここがどうしてキットで動かないんだろう・・・。コスト掛かるのかな?

 

前回のカトキリファイン版やG.F.F.同様、それほどガバッ!とは開きません。

狭い範囲に干渉する面が多く、ジャケット固定のためのネジ取り付け基部でもある為。

 

タネ明かしすると

小さな四角ブロックは1mm軸で大きな四角箱に乗せているだけです。

 

プラ板と中空パイプで作ったヒンジを

 

こんな風に載せてヒンジパーツで1mm軸を固定しつつ、ジャケットフレーム側と接着すると

可動式に早変わりです。接着後は外せません。

簡単に書いてますけど悩みました(笑) 前回と方式が違うしw

 

 

 

 

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