MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー その27補足

質問の回答として、その26・27の補足になります。

 

チップLEDのお話・・・

Hi-Qパーツさんが記憶にあるんですが、

いろいろなサードパーティーさんから組込み用の配線付きLEDが発売されていますので

それを使うのが一番簡単です(笑)

 

LEDのユニットを自作する場合、

 

チップLED自体、様々なサイズと色がありますので どれを使うかは、適時 考慮してください。

 

例) 左 2010サイズ  幅2.0mm 高さ1.0mm  右 1608サイズ 幅1.6mm  高さ0.8mm

で、画像の数値から小さい方が140mcd と圧倒的に明るいという不思議な現象(笑)

 

小さい方が狭い場所にも収まりやすく格好良さげですが、ハンダ付けのスキルが必要になります

 

発光ダイオードは、ダイオードなので(笑)  +/- 極性があります。

逆に電気を流しても発光しませんし、負荷電流が大きければLEDが破損します。

 

 

紙両面テープを作業台に貼り付けて、

 

チップLEDを裏向けに貼り付けておけば作業しやすいです。+/- に注意

 

ハンダを乗せておきます。

 

簡単な付け方。チップLEDの端子全体を使ってリード線をべったり付ける方法。

表から見たら、こうなります。この方法は平面向きで、穴を開けてリード線を隠すには不向き。

 

熱収縮チューブでハンダ付け基部を保護しておきます。

 

こういったパーツの

こんな感じで光らせる場合には便利ですが・・・リード線の向きが邪魔になりやすいので・・・

 

チップLEDにリード線を立ててハンダ付けする方法もあるよ。

正面から見たらリード線が隠れて見えなくなる。

やっぱり熱収縮チューブでハンダ付け部分を保護しておく。

 

で、先日の質問に対する回答ですが

 

私が、レドームの赤い支柱を光らせた方法は

赤い支柱を切り飛ばしておいて、代わりに下のようなパーツに置き換えました。

こういった着色クリヤパーツのランナー枠を切り取って

 

熱を掛けて適当なサイズまで伸ばしておきます。

 

光は直進するので、光がムダに漏れないように覆って(今回は説明用に収縮チューブで蓋しました)

私が実際に 製作時に使ったのは、アルミ銀テープです。

 

電圧印荷でクリヤー赤のパーツが発光します。

 

ビームサーベルにも使えそうですねw

 

こういった方法で赤い支柱を光らせました。

どうぞ頑張ってみてください。

 

失敗しても、経験の糧(かて)になります。

たとえ何度失敗しても、成功したら きっとあなたの素晴らしい経験値になります。

 

 

 

 

 

 

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