ボークス HSGK THE BANG その3

どのキットでもそうなんですが、

バングのヒールが細いので

 

経年変化と自重で立てなくなったり、パーツが折れたりします。

 

なので、私の製作ではIMSでもGKでも いつものことですが

 

芯材に、金属線を入れて補強します。

使用するのは0.6mmピアノ鋼線です。

 

かかと側から、0.5mmハンドドリルでアタリをつけて、

パーツの一番太い部分に沿って、0.6mmドリルで ゆっくり掘っていきます。

 

最後に、0.6mmピアノ鋼線を差し込んでキャスト片で蓋をします。

 

少し曲がって掘り進むこともありますが、パーツ外側に突き抜けなければ大丈夫です。

 

自重でピンヒールが曲がることがなくなりますし、何より耐久性が大幅にアップします。

 

大きくて重いベイルを持つ左足だけでも効果があります。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください