ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その5

L.E.DミラージュBust Up-MODEL 再開しました。

 

今回からはインストに沿っての仮組みになります。

 

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GKでは仮組みは非常に重要です。

特に、今回のような内部まで再現した小物が多いキットや大面積のパーツは
変形していることが多く、
お湯などで温めて、パーツが相互で合うようにしなくてはなりませんが
変形具合の確認や、接続するパーツとのバランスなど
プラモデルでは考えなくてもいいようなパーツバランスをチェックするために
仮組みを疎かには出来ません。

 

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ヘッドライナー用シェル

このBustUpMODEL マーキングは 「Ⅲ」 です。
L.E.Dミラージュ BODYナンバーで推測すると
標準状態なら 「アイシャ・コーダンテ(ルーマー)」機 となります。
(FSS物語 第2巻巻末P151より)

大侵攻戦闘時のライドーギグでは、カムフラージュのために
機体番号はデタラメな設定だそうなので
サリオンが使ったのか、キュキイが乗った自分にはわかりません

が、イメージとしてはお披露目時を意識しているので
Ⅲ=アイシャ機 と認識しています。

 

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HL コクピット仮組み状態
ステップなどにわずかな変形があります。

 

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同コクピットにヘッドモニターを取り付けました。
「だめッス」とか「不可視」とかモニターに書き込んゴ━━(#゚Д゚)=○)゚Д)、;’.・━━━ルァ!!!

 

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シェルに、ぴったり収まるコクピット。

 

きっと、作り込んでも見えなくなるようなパーツの一つ一つが
細かい部分まで丁寧に作られており、

「さぁ、見えなくなるけどちゃんと塗装するんだよ(笑)」と
このモデルの原型師「大石凡さん」に、言われている気がします。

 

 

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