ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その9

写真が下手でごめんなさいです(´・ェ・`)

 

今日の「それさえも~」は、マフラーの焼け表現の塗装例です。

 

バイク模型やってると必須習得科目に

「マフラーの焼け表現」 があります。

 

が、これがなかなか曲者で・・・

 

今日のお題は「マフラーの焼け表現を塗装してみる」(ちーちぇん風味)です。

 

写真が下手なので上手く伝わらないかも知れませんが
「ええぃ!ドムはいい!マフラーを映せ!マフラーを!!」と
サイド6のパソコンモニターの前で怒鳴らないで下さいね。

 

まず、合わせ目やパーティングラインを消したマフラーを
下地処理したあと、クレオスNo.8 シルバーで塗ります。
R0011470.JPGR0011471.JPG

 

以前、ご紹介した特製シャンパンゴールドを
『パイプの曲げ部分や集合部分』に軽く乗せるように吹きます。

R0011472.JPGR0011474.JPG

 

このシャンパンゴールドが『焼け』のベースです。

 

そこに通常より薄めたクリヤーレッド(慣れないうちはエナメルでもいいかも)を
曲がりの中心から放射状に軽く乗せます。
R0011477.JPGR0011478.JPG

 

クリヤーレッドが乾いたら、塗装したクリヤーレッドの外周を覆うように
クリヤーブルーをかる~く吹きます。

重なる部分はパープルになります。
R0011479.JPGR0011480.JPG

これで焼け表現の実質塗装が完成です。

パイプの曲がり部分は曲げ加工のために熱を掛けた焼け、
集合部分は排気熱の滞りで自然と焼けたモノ
市販車のマフラーでは薬品を使った虹色の焼けっぽいグラデ
など、部分部分で少しずつ異なりますので、まずは練習してみて下さい。

 

ただ、
この塗装方法、どうしても塗装したくない部分にも塗料が飛び散ったり
滲んでしまったり、ツブツブが飛んだりといろいろ失敗したりします。

 

ボクの場合は最後に、全体を落ち着かせるために
もう一度、ちーちぇん風味のシャンパンゴールドをふわっとかる~く
上から重ねます。

R0011483.JPGR0011482.JPG

すると、結構シットリ落ち着いて見映えが良くなるんです。

 

あとはクリヤーレッドにスモークをほんの少し入れてクリヤーブラウンとか
作るときもあります。

 

今回はL.E.Dミラージュのファンクションタービン周りの配管でしたが
ソープが手曲げ加工で作ったから焼け色が付いていると仮定しました(笑)

 

だって、この方がキレイなんだもん!

 

 

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