ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その13

コンプレッサーが壊れた記事を書いたら

 

数名の方からとても暖かいお声を掛けていただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

今回は、やはりツヤあり塗装用に
高圧コンプレッサーを導入しようと思いましたので、
あらためて新規購入に踏み切りました。

 

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ストレートツールさんの 100V 3馬力 2気筒コンプ

 

実車整備用と兼用で2階作業場には配管を引いてMAX4気圧にして使用
大変やかましいので、1階物置に鎮座しました。

 

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今日これまでに進めた作業ですが、
まず、共立電子さんでマイクロコネクタを数個 手に入れました。
コネクタはメス側が4mm×7mmサイズです。

これより小さいモノもありましたが、小さすぎて依頼主様のところで
嵌合いが面倒なので、道具をなるだけ使わず最も小さいものとしました。

 

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コネクタは、頭部に2つ  あと未完成ですが肩部に使います。
小さいので、頭部のパーツ隙間に押し込めば無理なく入ります。

 

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頭部コネクタは、眼の発光と 「ここ」に使います。
両側から緑ダイオードを2つ挟み込んで使用します。

 

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緑、オレンジ、青 などの発光ダイオードをいくつか作り置きしてみました。
LEDギリギリまで熱収縮チューブを差し込めば断線には強くなりますが
今回は少しリード線部を残し、自由角度での発光位置の調整を出来るようにしています。

 

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使用例
肩部分に3つ、青のLEDを仕込みます。

 

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こんな感じ

 

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明るさは ルーメンとかルクスとかカンデラとか LEDの場合
規格が定まっていないのか、LEDメーカー毎に好き勝手な単位で記載してくれるので
結構困りものです。

 

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発光ダイオードのリード線は、目立たないように出来るだけ隠して
取り回しをしています。

 

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あとはレーザーリフレクターですが、
キット標準の取り付け方法は指定されていません。

が、ダボうちの印があるので、真鍮線などでの固定が主になります。

 

すると取り外した状態でピンが目立つのがかっこ悪いので

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Hi-Qパーツさんの4mm×2mmマグネットでの接合にしました。

 

少々の事では外れません。外した際はメカニックな感じがしていいかなと。

こんな作業を続けていました。

 

次回は、新兵器 「光ファイバー」 使います。

 

 

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