ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その24

L.E.DミラージュBustUpMODELですが

 

 

仮組みがすすむにつれて置き場所に困ってきました。

 

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仮組みを座り込んで部屋一面でやっていたのですが
このまま床に置いておくわけにはいかないので・・・

 

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バイク整備の時に使っていたキャスター付きの
2段ツールワゴンを2階の模型部屋に運び込み、それに載せました。

 

基本作業は作業机で行い、バランス確認等の修正を兼ねて
暫くこのまま作業を続けます。

 

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現在は
「カウンターウェイト」「ホーン」を除いた頭部の最終チェック中
部分的にメタルボールに置き換えてみたり
取り付け、取り外しを行うことで擦れて塗装がはげる部分の最終検証など

 

今回のご依頼内容から
「バラせる、外せる、組める、覗ける」
が、(わりと)簡単にできるほうがいいだろうな~と、判断しましたので

ネオジウムマグネットを色々と使っています。

ただ、Hi-Qパーツさんのネオジウムマグネットは
サイズが小さく(こんなに大きくて重いGKだと)保持力が劣るので
工業用のネオジウムマグネットを専業の業者さんから取り寄せたりしています。

 

また、肩装甲のサービスホール(前に飛び出している菱形装甲部)などは
インナーパーツ同士をビス留めにして、
万一、転居等の際には取り外して梱包することが出来るようにしてあります。

 

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頭部をここまで組んでみないと判らなかった
頸部の動力パイプ。

本当は、この写真で胸に上向きに付いている銀色のアームに
うまく差し込めないといけないのですが・・・
差し込むと頭部が浮き、頭部を位置決めするとパイプが抜け・・・
柔らかい素材で出来たパイプでは無くレジンキャスト製なので
1度では位置決めが決まりません。

 

結局、動力パイプは沙汰の末 「ドライヤーの刑」に処すことにしました(笑)

 

 

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