ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その25

さて、長らく意識的に放置していたL.E.Dミラージュの特徴

 

「カウンターウェイト」

 

工作編です。

 

Ver.3では(そもそも形状が違いますが)カウンターウェイトに
グニグニ~~っと、
ゴジラの背びれみたく紋様が入っておりました。

 

ボークスさんの製品では、過去作の
MM 1/100 L.E.Dミラージュ(アマテラス仕様)には
このVer.3同様に紋様が入っていますがそれ以外の機種には入っていません。

何かの誌面で読んだのですが、
「アマテラス機の特徴です。他の騎体にはありません」と
作者である永野氏がおっしゃったように書かれていました。

(記憶違い、言葉の取り違いならご容赦ください)

 

が、あれば「かっこいい」と勝手に解釈。

 

作ってみることにしました。

依頼主様が、途中で写真見て
「こりゃぁ、無いなw」とおっしゃられるか
「ラ・・ヴ・・!ビブラ・コーラス!!」と驚喜されるかによって
この仕様は大きく変更されます。

 

まずは

R0011416.JPG
何度も下書きして、このカウンターウェイトに合った紋様をイメージします。

 

R0011417.JPGR0011418.JPG
紙に下書きして、切り出しました。

 

R0011419.JPG
イメージをつかみやすくするために、切り出した紙を塗装。

 

ff3a4723.jpeg
ずいぶん完成している頭部にカウンターウェイトを差し込んでみた
(突然、頭部パーツが重たくなります。)

 

371507f2.jpeg
少々、反っていますが塗装した紙を隙間に差し込んで様子見。

 

紋様全体が、少し「上過ぎ」なので調整・・・

 

83e5944a.jpeg

ドヤ顔していいですか(笑)

 

一体いくつのサンプルを作ったんだろ・・・。

 

形状に納得がいったサンプルを
今度は先日ご紹介した「プラペーパー」に置き換えます。

 

4323cc8c.jpeg
左右1対ずつ二枚重ねでペーパーから切り出しましたので

 

51515aef.jpeg
左右で、紋様が対象になります。

 

0.3mmのプラ板などを使っていれば
結構真っ直ぐなので差し込み式で紋様有り無しを
選択式に出来たんでしょうが、
外装と、カウンターウェイトの隙間が かなりタイトなので
0.13mmのプラペーパーを使用し紋様を再現しました。

反りが無ければ脱着式に出来るんですが、
反りを取りきるのが非常にむずかしいです。

最終的には接着してしまうことになりますので、
カウンターウェイトの紋様、有り仕様か、無し仕様か
依頼主様に それこそ選択して頂かなくてはなりません(笑)

 

 

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