ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その26

カウンターウェイトの「紋様」は刃文じゃないの?

と、友人T君に言われました。

 

刃文(はもん)
日本刀に見られる、製造過程で出来る見どころの一つで、
刀身に見られる波模様のことを言う。
刃文は焼入れの効果によって発現する。
各々の刀工や、時代、流派などの特徴が遺憾なく発揮され、
刀身本体の作者の特定や、
刀の真贋の鑑定をする場合にも重要な見どころのひとつとなっている。
(明民書房-オレの辞書から)

 

というわけで
2足歩行で戦闘を行うL.E.Dミラージュのバランサーになっている
カウンターウェイトは刃では無いので
わたしは「刃文」と解釈しませんでした。

 

刃文はこっちで表現するつもりで、今までひた隠しにしてました。

 

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ホーン。

第1巻で、いきなりレーザーソードになって
バッシュ・ザ・ブラックナイトに致命傷を負わせた
一見飾りの、実は「ひみちゅのぶき」

 

「美しい。まるでドラゴンのようだ」
とルースに言わせたL.E.Dミラージュのシルエットですので
そりゃぁ、美しかろうポイントが必要(笑)

 

なので
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日本刀の刀身をモチーフに刃文をつけてみた。

 

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完全ツヤありの黒でホーンを塗装後、クリヤーコートしてから
バフレックスとコンパウンドで研ぎ出し。

刃文にならない部分をマスキングして、
刃文部分をスパッツスティックスのクロームメッキで塗装しました。

 

カウンターウェイトは

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ジョーカー星団の中で、重い部類に入る金属の塊を
削りだして形にした「バラスト」と解釈。

金属色を7色ほど使って、わざと色ムラっぽく表現してみた。

 

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試しに乗っけてみるの図
単色や2色塗りでは再現出来ない重厚な感じが出た気がする。

 

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前回の「紋様」用に切り出したプラペーパーを
マスキングシートにして極力薄めたガンメタリックで
紋様のエッジに沿って塗り分け。

 

これはこれで有りなんですよねー(笑)

 

 

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