ボークス 1/32 L.E.Dミラージュ 胸像 その33 ~完成 Bサイド~

長い間、続けてきた「L.E.DミラージュBustUpMODEL」ですが

 

終焉の時を迎えました。

 

このキットを作らせて頂いた依頼主様に対し心からお礼を申し上げます。

 

また、細かい部分にまでこだわりを持って作品をお作りになった
ボークススタッフの皆様に対し心から賛辞を申し上げます。

 

 

まずは内部フレームから

 

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例によって「撮影」が超下手なのでお許し下さい。

 

全身を入れようなんて考えない方が良かったですね。

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フレーム状態でこんなに艶(あで)やかでいいのかと
今になってちょっぴり悩んでいます。

 

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角とカウンターウェイトが無ければ、パッと見「L.E.Dミラージュ」に見えない。

 

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後方より

ベースもマウントもボルトも全て「ツヤ消し黒」のトーンに統一したので
本体の立体感がより目立ちます。

せっかくのポジポリーニHEXボルトがツヤ消し黒だなんて(笑)

 

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ツヤの有無をパーツごとに分けることで加工方法をイメージしたり

 

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メタリック系のカラーを複数使うことで金属の材質感を変えたり

といった作業をしながら春から夏まで過ごしました。

 

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コクピットの艶やかさが個人的にはとても好きです。

 

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マグネットを多用したことで外装パージした状態で肩装甲が付けることが出来ました。

 

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製作開始当初~中盤に掛けて思い描いていた
後付けによる「配管」を『見た目がうるさくなる』と
感じて設置しなかったことで清潔感があります。

 

DSC02003_R2.JPG
ご尊顔。

 

 

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