WSC シュペルター ’18 その7

あと少し、自分のイメージに近づけたら塗装開始です。

 

IMS シュペルターでも似たようなことをやりましたが

脚部の『金ライン』部分ですが、K.O.G.シリーズを含めたミラージュM.Hのモールドは、

ただの線ではなく実は複雑な造形であると、

副読本(ジョーカー3100)の中で永野先生が描かれていました。

F.S.S.モノのGKでは、ボークスさんの1/35スケールシリーズで見事に再現されています。

 

今回はキット付属のデカールが経年変化で傷んでいることから

前回WSCキットでは、素直に金ラインを再現しましたが

今回は1/35モデルに倣って、その部分を作り替えて見ようと画策しました。

以前、IMSシュペルターで再現したときは 細い伸ばしランナーでしたが

↑ 極細リード線を撚って削り込んだ溝に埋めてみた。

 

削り込んだ溝に、エポパテを入れてモールドにしてみた。

 

撚りリード線で再現するより自由度が高くて良いかんじなのでエポパテ仕様で

すべてを再現することにしました。

 

 

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