WSC バッシュ・ザ・ブラックナイト その1

予告通り、WSC バッシュ・ザ・ブラックナイト 始動です。

 

ここ数日、加齢によるフィフティショルダー(50肩)が酷くて左腕がヘソあたりから上に

上げるのが苦痛で、模型と言わずバイクも放置状態でひっそり暮らしていましたが

ちょっと調子が良くなってきたので私を再起動しました。

 

まずは恒例の サンドブラスター処理から。

細かいパーツは100均で売っている透明タッパーにガラスビーズメディアぶっ掛け用の穴と、

エア抜き用の小さな穴をいくつか開けた箱を作って、それにパーツを放り込んで

ブシュー!っと、サンドブラスターメディアを吹いてやることで紛失せずに処理できます。

 

で、処理後は 案の定ガラスビーズメディアのカスだらけになるので洗浄して不要なメディアを落とします。

 

洗浄前ですが、とりあえず全てのパーツのサンブラ処理完了

 

 

WSCさんとボークスさんのバッシュ・ザ・ブラックナイトの一番の違いは

ボークスさんは「太刀」が2本

WSCさんは「太刀」と「脇差し」

原型師さんの元絵の捉え方と武器に対する解釈の違いというところでしょうか。

 

重装甲版の『バッシュ・ザ・ブラックナイト』の見どころは

やっぱり複雑なパーツの重なりでは無いか?ってことで、今回の重点項目は「重なり。」

 

それではスタートします。

 

 

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