1/100 バッシュ・ザ・ブラックナイト 黒騎士 始動 製作記その1

小売店で売っていないキットなので某クスに電話で在庫を確認したところ

「シュペルターは割と豊富ですが、バッシュは残り数が非常に少なくなってきました。

もし、どちらかをと言うお話でしたら迷わずバッシュを勧めます。」
とのお返事を頂き、
IMSバングのように「在庫なし 再生産未定」で悔しい思いをする前に

バッシュ・ザ・ブラックナイト をゲット。

 

積んどくモデラーでも転売ヤーでもないので作ります。

 

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インスト

 

前回、
それさえもおそらくは平穏な日々ブログ でご紹介した
IMS黒騎士 と比較してどんな風に仕上げれば良いかを思案中です。

 

シュペルターほどは妙なこだわりを持っていない分、個人的には少し気が楽です。

 

明日あたりから、早速 作業スタートです。

 

コメントでもう少し詳細な製作方法を教えて欲しいというお声を頂きました。

出来るだけ期待に添えるように頑張ります。

「ちきしょう、本当に来やがった。」

次回予告 「IMS バッシュ 製作記 その2」 です。

 

その前に、
明日からに備えて、ランナー状態のまま家庭用台所洗剤と歯ブラシで
すべてのランナーをゴシゴシこすって、洗います。

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ボークスさんやコトブキヤさんの、プラモデルの金型離型材は結構強いみたいで
ちょっと忘れたパーツとか、洗浄が足りないパーツとか
まれに塗膜を弾くことがあります。

最初のランナー状態で洗浄することで小さな部品を紛失すること無く
離型剤を洗い落とします。

 

もちろん見えなくなる裏側もネ。

 

洗浄がすんだら
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早めに水を切って、ペーパータオルやエアーで水気を飛ばしておきます。

 

お勧めのペーパータオルは
日本製紙 さんの  キムワイプ と キムタオル

 

何が優れているかというと、毛羽立たないし丈夫。
しなやかで丈夫なのでもったいないけど梱包に使うことも。

 

ホームセンターの機械油コーナーとかで、けっこう売ってます。
ラジコンショップでキムワイプを見たこともあります(笑)

 

洗浄後の水切りがうまく出来ていないと、そこにゴミが溜まったり
モールドが詰まったりしますので、早めに。

 

途中途中で、洗浄やエアでのホコリ飛ばしはしますが、
一番はじめが肝心ですよね。

 

 

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