IMS L.E.D.ミラージュ その7

副腕周辺の、さして面白くない部分を組み立て中

 

 


モナカ合わせのパーツ群の製作で合わせ目消しが多くて・・・。

 

そんな中で


サブベイルのミラージュマークの上にすんごいヒケありますyo。

 


組むと全く見えなくなるインナーベイルにも・・・。

 


インナーに半透明外装を被せても全く透けません。

 

ベイルも
 

透けない・・・(涙

 

そういえば一カ所いじったぞ、と。

ベイルの、この辺りにワセリン塗り塗りして

 


スタンド側にエポキシパテ盛ってグニュ~っと押しつけておく。

 

地震でも揺らがない自立するベイルスタンドの完成(笑)

 


ベイルのインナーフレームが、すごいんですよ「肉抜き」!

 

THE BANG同様、軽量化必須かと思っていたんですが
軽量化すること無くなりました。

てか、ボークスの社員さん バングの記事見たんじゃないの~??
うれしいなぁ~(笑)

 


半透明装甲の、向こう側が透けないのはこの乳白色のパーツのせい。

 

なのですが、

これが半透明インジェクションキットの今の限界なのかなぁ・・・。

 

色をもっと透明度あげると金型の打ち出し跡やウェルドラインが
もっとハッキリ目立って、それこそ購入者がパニックを起こすだろうし。

透明樹脂パーツなら、無塗装派が一揆起こしそうだし・・・。

 

ここの拘りで発売時期が遅れたのは想像に容易いんだけど・・・。

作り手泣かせですね。

 

私は特に「透明でなきゃ」って思っていませんが、
1/32L.E.D.胸像があれだけ内部の作り込みを外装越しに反映したのに、
今回は単色塗りでも手抜きに見えない、なんか中途半端な白なのが心残りです。

 

今回は、永野センセの圧勝な気がする(笑)

 

 

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