IMS L.E.D.ミラージュ その15

重装版と軽装版のコンパチについての一考察です。

 

あのMG + HGUC 相当かそれ以上の重装備になるフレイムユニットを
キットでは肩甲骨部分に左右各一カ所、腰に支点が一カ所の
たった三点で留めて保持しています。

 

完全に接着前提の作りです(笑)

 

試しに気になる部分を仮組みしてみました。

腰の支持点は ブロックで作られているので、とても頑丈です。
こちら側は一切の心配がないように思えます。

 

が・・・背面上部の差し込み穴部分はとても浅いです。

ちょっと詳細に書くと
『キットのフレームとユニット単体同士で仮組みした場合』、浅くはないんです。
しっかり一番奥まで差し込むことが出来ます。

 

が、

背面外装甲を着けると、その外装パーツの厚み分だけ
差し込み部分の「刺さり」が浅くなります。

 

数字で表すと5mm程度でしょうか。

そのため、外装甲を着けた状態では
『フレイムユニットの自重』で、差し込み穴から容易に外れようとします。

 

外れにくい状況を作るために
差し込み部分を「フレイムユニット側」で延長して、それに対応した場合
フレーム単体で飾る場合にフレイムユニット本体が後方に ずれる事になります。

 

「フレーム単体で飾る機会はない。軽装版と重装版のコンパチにしたいだけ」
という場合は、延長だけで対応できます。

 

キット標準で、この部分をポリキャップにしなかったのは
ボークスさんの、暗に「接着固定してね」という合図でしょうか。
まぁ、ポリキャップにしたら接着できませんし、
ポリキャップですら、この部分に入る寸法のポリキャップなら
フレイムユニットの自重に耐えられるとは到底思えません(笑)

 

自分の頭の中では
「ラッチ機構があれば・・・」そうしてすっかり手が止まって既に数時間・・・。

 

 

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