IMS L.E.D.ミラージュ その33 ~終幕 SIDE:A~

IMS L.E.D. 終幕です。

 

あー、長かった~~~(笑)

 

SIDE:B フレームワークの続編になります。

 

まずは軽装版

 

リフレクターユニットは可動式です。

可動範囲分削り落として、0.5mmの真鍮線で ヒンジを作っています。

 

 
もっと気の利いたポーズを取ればよかったと反省・・・でも可動範囲狭いんですよね。

オプションの実剣はホルダーから鞘を外すことも出来ます。

 

 
カウンターウェイトの紋様はフリーハンドです。

 


私の好きな角度から。

 


肩装甲も可能な限り隙間を無くす努力はしました。

結果は、わずかな可動範囲の確保との せめぎ合いでした。

 

 
アンクルガードは ポリパテ利用で 隙間も合わせ目も消してあります。

 


ファティマコクピットにアレクトーを置きたかった・・・。無理です(笑)

 

 
カウンターウェイトは、わずかに前に傾斜する角度になるように位置変更。
頭部「顔の前」に来るフレームも摺り合わせをして外装内に収まるように調整。

 

 
フェイスカバーのアイシャドウと何故かモールドも無かった額部分の追加加工。

 

タンク

 
Assyで取り外し可能にしてあります
放熱羽根が破損フラグ満載です(笑)

腰との接続部分、差し替え式に替えてあるので此処に着いています。

 


背面タンクユニット(放熱羽は外してあります。)

 


フレイムランチャータンクユニットのストリップ。
依頼主様に、「電撃イライラ棒の方がマシ」と思われるかも。

 

 
放熱羽根はガンメタリックでは無くブラックパール+クリヤー

 

 
分解不可能なフレイムランチャー。
合わせ目を消すために接着処理したので中は見ることが不可能です。

 


あまりの長さに前後で2分割出来るようにアルミ棒の接着をしていません。

 

 
エネルギータンク内蔵ベイルの表裏

 

 
サブベイルも含めて外装の取り外し可能

 

 
フレイムユニット接続パイプ
完全には固定して居らず半固定です。

この部分、パーツの合わせ目がとても目立ちます。

インストですら・・・う!うわなにw・・くぁwせdrftgyふじこlp。。

 

フル装備全景 前切れですが・・・。
撮影でこんなにハラハラしたのはIMSバングドール以来です(笑)

 

 
デザイナーの永野護氏がおっしゃる「半透明の白」に
メーカーも消費者も振り回されてる気がする・・・。

 

現状、永野氏の描いたL.E.D.ミラージュ インナパに近いのは
GKの透明外装にパールホワイト塗装したアレじゃ無いのかなー・・・。

 

個人的にはIMS L.E.D.の外装は半透明でも無い気がする・・・。

 

 
背面方向から
ツヤのある部分、わざと無しとした部分 とか

 


個人的に好きな角度 その2

 


信じられるか・・バラせるんだぜ、これ(笑)

 

 

これにて・・・IMS L.E.D. 終幕です。

 

 

私が作った作品は、たぶん一つのベンチマークです。
是非、素晴らしいL.E.D.を作って下さい。
ここまでの32回のどこかに、何か参考になる一文があれば幸いです。

 

色チャート
32回のどこかに書いた(笑)

 

総括

明日以降で必ず・・・(涙

 

 

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