ボークス IMS シュペルター 製作 その2

前回から、あんまり進んでいない気がする

 

さて、IMS シュペルター ですが前回は 頭部と胸部を仮組みしましたが、

胸部は修正してこんな感じ
R0010243.JPG
すき間、パテ盛って埋めました。

ここで気がつくのが、胸の先っちょの「にゅ~ん」って伸びた 先端に
「ブローチ?」「ヘッドコンデンサ?」みたいなのが
4巻の “カイエン+A-T” 搭乗のシュペルターには存在しますが

まぁ、これはハイアラキのウォータードラゴンだし・・・まだ無かったってことで。

 

で、ガサガサとランナーから部品を外し整形していきます。

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奥のガントレット、隙間多すぎ~(笑)

 

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まだ整形がすんだパーツはこれだけ。

 

肩アーマーのパーツ分割が泣きそう。

R0010241.JPG

このキット、絶対に バッシュのスタッフじゃないと思う。
パーツ分割の考え方、バッシュと全然違う。

 

アンクルアーマーはウェルドラインがいっぱい(笑)
R0010242.JPG
このパーツ内のムラがウェルドライン。
某社のパーツは整形中に このラインで割れたっつーか、剥がれたつーか・・・。

 

で、パテが乾くまでの間に
外装の 「パールホワイト」 のイメージを捨てランナーにテストします。

R0010231.JPG

ベースの 艶あり白.

 

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試したかった ガイアカラーの プレミアムガラスパール

 

そして
R0010235.JPG
自作の クリヤーパールホワイト

 

ガイアの新色のプレミアムガラスパールですが、
発色はきれいなんですが、今回のシュペルターのように

複雑な面構成の1/100スケール程度のキットに対しては
ガラス粒子の目が粗いって言うか粒子が大きいって言うか。

キラキラはしているんですが100倍したときに
「それは何が光ってるの?ラメ?」みたいな・・・。

なのでものすごい楽しみにしていたんですが、
今回は出番なし・・・もしくはフレームの一部に使う くらいで

ちょっともったいないなぁ。

ガイアノーツ プレミアムガラスパール

 

サンプルは おもしろそうな塗料で良いんだけどな~。

 

 

やっぱ、次の 1/6 GSX1100S SY KATANA  FinalEdition  で使おう。

 

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