ボークス IMS シュペルター 製作 その5

昨日は、腿パーツ周辺の隙間を埋めることに時間を費やしました。

 

ので、今日はその他のパーツ、組み上げていきます。

 

まず、ガントレット(西洋籠手)のパーツの先に付く
可動部分ですが

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まともに入るように組むとスカスカでユルユル。

 

これでは、かっちり組んでも「おもちゃ臭い」ので
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ネジ止め に置き換え。 ネジ頭は埋め込み。

 

あとは
イレイザーエンジンのカバー ですが

 

かつて
VA+造形村の1/100キュベレイを見たことがあるんですが
そのときのエンジンカバー?の彫りの深さに甚く感動した自分は

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向こうが透けるくらいまで 彫り込んでみた。

 

0.5mm – 0.2mm – 0.1mm と 彫りの細さを替えて印象づけ

彫り込みついでに

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胴体の蛇腹モールドも彫ってみたり。

 

ただ ここは「下の蛇腹ほど下層になる。上に重なっていく蛇腹」と判断し
真横にスジを彫っていくことはせず下から捲るように。

 

・・・ここまで来て 作業ストップ。

 

もう塗装行程は近いのに、未だに悩んでいる自分。

 

「でおったわ!」のシーンを再現するためには必須の工作。
で、自分の好きなカイエンのシュペルターを作るためにも必須の工作。

 

でも・・・やるべきか、止めるべきか・・・。

 

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これ!

 

奥のWSCのシュペルターの後頭部にある
「ウニュ~ン」が、カイエンのシュペルターの特徴。
(後頭部カウンターウェイトだってば!)

 

これが無いと
「でおったわ、ウォータードラゴン!」とか
「でおったわ!剣聖ハイアラキ!」とか

話が違ってしまう。

 

このウニュ~ン、以外と複雑な形状なんですよね~。
R0010281.JPG

自分が知る限り

カイエン機とハイアラキのWDの違いは
・ウニュ~ンがカイエン機、WDはぶつ切り。
・チンガードがカイエン機には無い
・ガントレットの部分に更に延長ガードがカイエン機には付く
・胸部先端のブローチがカイエン機にはある。
・背面形状が違うとか・・・

 

こんなに全部、改造できないよ…。

 

どうしよ・・・。

 

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