ボークス IMS シュペルター製作 その11

前回、失敗宣言で「ドボンの刑」に遭ったゴールド塗装パーツの

下地が完了するまでの間に、
先に白のパーツを塗装していくことにしました。

ちなみに
前回失敗宣言した金色の塗装パーツのアップ画像です。
僕の下手な写真ではとてもわかりにくいですが
R0010344.JPGR0010345.JPG
クリヤー塗装後が左、塗装前が右です。

ゴールドの粒子の隙間が、クリヤー塗装によって広がってしまっています。

さて、白パーツですが
白いインジェクションキットのランナーは、そのまま白を塗り重ねると
塗装後のパーツは白いですが向こうが透けて薄いです。

すでに自分でも何を言ってるのか解りませんが、何となく解ってください(笑)

白いパーツは、一旦 隠蔽力のあるグレーサフを塗装し、白サフを重ね
その上に目的の色を重ねます。
この方法は 当然、塗膜が厚くなります。
パーツの裏から黒を吹いておき、表面はグレーサフをすっ飛ばし白サフで塗る方法もあります。

下地グレーサフ → 下地白サフ → 白 → クリヤー入りパール白

塗装後は、こうなる。
R0010347.JPG

塗装後は、けっこう艶がなかったりザラザラのユズ肌になりますが
研ぎ出しを行うことで、上写真のようにツヤが出ます。

 

ただ・・・無理をするとエッジはこうなってしまう。
R0010348.JPG
研ぎ出しで下地が出てしまった例。

 

こうなったら 一部やり直し。
下地が出た面積だけを処理できないので大きく下処理をし直す。

R0010351.JPG
白サフを下地が出た部分を中心に、少々広域に吹いて慣らす。
ピンポイントで処理しようとすると色味が変わってしまうので、
こういうときは広域にして色味の変化をぼかす。

上塗り
R0010354.JPG
完全に目立たなくなった。

 

書き忘れたけど、研ぎ出しの後で再塗装する前は必ずパーツを洗うこと。

 

下地のサフを吹いた後の状態確認ではこんな感じでした。
R0010342.JPG

・・・・・・・・・・?

 

あ!

R0010343.JPG

未完の「うにゅ~ん」(カウンターウェイト)です。
ポリパテの塊を削りだして、それなりの形にしてはいますが
今回は やはり「ウォータードラゴン」で作ります。

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