ボークス IMS 1/100 テロル・ミラージュ その8

テロル君、つづき

テロルミラージュの顔周りでどうしても気に入らなかった部分の加工です。

フェイスガードとサイドガードの間に、
実物大スケールならファティマや人間が一人、自由に行き来出来るほどの隙間が出来ます。

IMSテロルの作品例を幾つか見ましたが、みんな隙間が空いているので
私の製作ミスでは無いような・・・。
なので0.5mmプラ板重ねて調整しながら隙間をなくす努力をしました。

 


頭部の分割線で生じる、変な段差を消した部分と併せて
少しGK版のテロル(本来のMHとしてのイメージ)に近づけます。

 

隙間、在ってもいいんです。新しい公式なら・・・。

 

ただ設定上、宇宙空間でも単体移動可能!みたいなMHで、
メトロテカクロームどころか実寸にすると人間すら入り込むような隙間が
このテロルのキットには多すぎるンです。

頭部の『分割線や接着接合部分の段差』や隙間も
私の中ではあってはいけないモノなので処理しました。

 

ついでに

おでこの“天照帝” のメーカーコーションプレート?再現
天照帝なんて、彫れない・書けない・見えない の三ナイ運動ですけど。

 

ところで、今回も外装分解可能にするんですか?って聞くの忘れたんですが
聞かずに接着しちゃおうかな・・・

 

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