ボークス IMS 1/100 破烈の人形 その9

フレームの塗装がほぼ完了しました。

 

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バングは外装を取り付けても見えるフレームが結構多いので
合わせ目が目立つ箇所がいくつかあります。

予め、外装をつけて仮組みして、消したほうがいい合わせ目をチェックしておきます。

 

大腿部 裏側のフレームは外装取り付け後もそのまま見えますが
すき間が目立つので、パテなどで処理をしてから作業します。

 

ここからは外装の塗装を進めていますが
サフ塗って、チェックして、パテ盛って、削って、サフ吹いて・・・
と、面白くも何ともないブログのネタにならない作業が続きますので
割愛したいと思います(笑)

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

 

 

R0011133_R.JPG
こんな感じで、行きつ戻りつ・・・

 

あと、ここまで組んで「ベイル」の重さがやっぱり気になったのでちょっとだけ弄りました。

超!目立たない加工ワザですが、ガレキ作る人はよくやります。

 

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少しでも軽量化をと、見えない部分を肉抜きします。

 

キットを普通に組んで未塗装で30gほどのベイルです。
ガリガリと、肉抜きした結果26gまで軽量化しました。
わずか4gではありますが、ベイル30gにたいして1割強も軽量化したので
効果が少しはあるかなと・・・・・・・・・・?

 

ま、The BANG のお勧め加工では「☆」星一つくらいの目立たない加工です。

 

ただ、短期では無く、長期で見たときには
軽量化が関節にかかる負担を減らして「へたれ具合」が違うはずですので
やらないよりは、やったほうがいいかと。

 

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