ボークス IMS 1/100 破烈の人形 その14(終幕)

最後の微調整を経て、「破烈の人形」ロールアウトしました。

 

相変わらず写真撮るの下手ですので
勘弁して下さい。

 

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今回、ご依頼を頂き製作させていただいた破烈の人形ですが、

オーナー様からのご指示は唯一

「テカテカで、ベイル持って支え無しでヘコたれずに立っていられるモノ」

でした。

 

IMS第一弾らしい「アイディアやこだわり」に満ちたキットでしたが
各関節がメーカーの公差が大きいのか、どうしても「緩い」モノでした。

 

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今回、写真は1ポーズのみです。
正直なところ、触るのが怖かったです(笑)

 

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パーツのとんがり具合が半端無いので、気を遣いました。

 

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本編仕様ですので「Ⅴ」マークは縦位置に、ベイルに「SIZZ」のマークが入ります。

 

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雪の丞さんの視線。

 

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今回、個人的なポイントとしては
シュペルターやバッシュのように金色系の塗装パーツを極力減らしたこと。

妻曰く「え、バングってこんな色なの?聖なる騎士って白じゃ無いの?」みたいな

会話があって、(金を掛けるところは見た目じゃ無い)聖戦士っぽく?

割と地味目の金属色でフレームを塗り分けました。

少しは金系の塗料も使っているんですが、目立たないでしょう(笑)

 

 

総括

たぶん、IMSのシリーズ中で現時点では最も難易度の高いキットです。
IMSシリーズは、バンダイさんのガンプラのようにパチ組みは出来ません。
本当の意味での「仮組み」を繰り返し、パーツ同士の摺り合わせを行い、
表面処理をして・・・という「プラモデル作りの基礎」の反復になります。

ガンプラという、ある意味進化したプラモデルで腕を磨いてきた
初・中級キャラ系モデラーさんには、少し敷居の高いところにあります。

が、
IMSを作ることが出来たら怖いもん無しですよ・・・(本当はあるけど)
IMSに限らずですが、一つ一つの行程を丁寧に。

それだけですよね、たぶん。

 

さぁぁ~って!何作ろう・・・。

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