IMS 1/144  A-TOLL その10

脚部パーツ、行きます。

 

脚部は、インストをチラ見した限りだとモナカ合わせだったので
後回しにしていましたが

 


軽~い後ハメ加工だけで、ここまで仮組みできます。

 

 
まず、膝関節フレームと脛部外装が干渉しないのでバラせる。

 


後ハメ加工は膝関節フレームの上部2つの穴をカットするだけ。
これで太もも関節とは接着によって接合されます。

 


スネ(弁慶の泣き所?)に目立つ合わせ目が残ります。

上写真の外側メカ色外装を着けても合わせ目が目立つので
ここはしっかり消します。
(もしくは如何にもパーツの接合面であるように処理する方法もあります。)

 


膝関節を組んでストレート組みしたもの(右)
フレーム側を、ほんの少しだけ加工して「鳥足」っぽくしたもの(左)

 

ほんの少し、鳥足気味にしたほうが(個人的には)かっこいい立ちポーズが
できるので・・・ (これはGKによるすり込みかもしれない・・・)

 

 

ここで一難去ってまた一難、
写真は胸部+左右肩関節のフレームですが丸いパーツはポリパーツです。

 


本来、こんな感じでパーツが組み合わさります。

 

この状態で、10日ほど放置していたら・・・

何故か左肩関節がユルユルになっていました。

 

原因は


ポリキャップの割れ。

工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工工

 

 


右側も未だ割れきっていないだけで、クラックが入ってる……orz

 

このシリーズの製作中、どこかに書いた気がするんですが、
いつかこうなるだろうと思ってました。

 

接着済んでるし、今更バラせないし、バラしたところで同じパーツなら
同様の結果になる可能性もあるし・・・。

 

しかたがないので、このままリカバリーします。


1.0mmプラ板を3.5mm幅でカットしてベンディング加工

 


こんな感じでポリキャップそのものをすべて覆ってやります。
但し、厚みが増した分だけ其処此処で干渉するはずなので
干渉するパーツ毎に加工していきます。

 

 

以前、ボークスアフターさんに危険性を説いたんだけどな・・・。
やっぱ俺じゃダメか(笑)

 

 

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