エアコンプレッサーのオイル交換

そういえば去年、足の故障でやってなかったんだよな…、と。

 

現在、老体にムチ打って、ガシガシ進めてる

K.O.G. joker3100 @ 仮組み中 の手を止めて

 

気分転換(笑)に

 

我が家のコンプレッサー2台(1F/2F)のオイル交換を行うことにしました。

1階の2気筒コンプレッサーのオイル交換の様子は撮影していなかったので省略。

 

2階の模型製作用で、常に大活躍してくれているのは

Air-Tex社の APC-007 です。 ワーサー社 A15のOEM製品です。

オイルレスタイプのコンプレッサーと異なり、湿式コンプレッサーは定期的なオイル交換が必要です。

 

ガワを外します。

 

側面にオイル抜きのゴム蓋があるんですが、こんなところからきれいに抜けないでしょう。

と、いつもどおりアッパーカバーを外します。(要 3mmヘックスレンチ)

 

アッパーカバーを外したほうがオイル交換しやすいんですよ。

ついでに内部のサビとか点検できるし。

 

オイルパックリを床において、持ち上げて『ダバーッ』と古いオイルを廃棄します。

 

バルブのカバー?がちょっと錆びていました。

この機種、オイルの漏れというか減りというか定期的にオイル量を点検しないと

結構減ってるんですよね。

で、サイレントカバー(がわ)を外すと、内側やスイッチなどに噴霧されたようなオイルが

結構 付着しているんです。

色々なタイミングで、どこからかオイルが漏れ出しているんでしょうかね・・・。

面倒なので、そのまま放置プレイですが・・・。

 

あとは1.5Lの容量があるらしいAPC-007本体のエアタンク内の水抜きを行って、

 

 

 

最後にエア出口に付いているフィルター内の水抜きとゴミの除去を行いました。

フィルター内にサビが結構入っていたので、本体エアタンクかエア通路の何処かで

盛大にサビが発生している恐れあり・・・。気をつけよう・・・。

経年変化なのか、本体ゴムパーツが あちこちでカチカチになっているので

コンプレッサー自体の寿命が近いのかなぁ・・・。修理できればいいけど・・・。

やだなぁ・・・。

 

 

 

 

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