命の重さ ~さよなら、ろっくん~

ちょっとタイトルが重いですが・・・

 

ここ3日、模型製作業 できていません。

実は我が家には、計六匹のワンコがいますが

一昨日、ミニチュアダックスのお父ちゃん犬「ろでぃ君」が

未だ10歳だというのに、急に生命維持に関わるほどの体調不良になり

現在も、ほぼ そちらに掛かりきりです。

ろでぃ君、近影。

短足軍団の最初の3匹こそが、僕の鬱を治してくれた子たちなので

なんとしても良くなって欲しいと懸命に介抱しています。

 

産まれたときから歯の噛合せが非常に悪い「オーバーショット」で

ブリーダーさんから処分宣告された子を引き取ってここまで来ました。

アンズさんと仲良くなって、五匹の赤ちゃんの父になって・・・。

優しくて勇敢で甘えん坊なろでぃ君。

 

 

父ちゃん、頑張れ! もっと生きようよ!

 

例え犬でも、たとえ猫でも、例え 魚でも、例え 鳥でも・・・

きっと命の重さは同じです。

自分の命と平行に進んだ期間が長ければ長いほど余計にそう想います。

 

だから僕は君ともっと一緒に居たい。

 

 

追伸

2016/12/10   午後九時 三二分 苦しまずに旅立ちました。

ありがとう。 それ以上は言葉にできません。

 

 

 

 

 

 

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