続 H2R 製作記

日々、喜々としてバイク模型を作っています。

 

前回、

カーボンカウルを作りましたが

 

あれから

こんな風に一気に加速しました。

横にポツン状態の過給器やサスなど放置されているのを見ていただくと分かる通り、

まだまだ半完成です。

今回は大きな加工など一切しない「お茶漬け」モデリングなので

ピンバイスとか使ってません。(←今のところ)

 

メッキ塗装もしてませんので(笑)、黒基調のノーマルです。

 

でも

どーしても、この写真や

この写真の「ブラック」なのにブラックじゃない

蒸着メッキされたような塗装が気になって・・・・

 

 

 

 

つい、それっぽく塗装を試してみた。

 

角度によっては「黒」、光の加減でミラーコートされたメッキブラックみたいになるように

ツヤありで、黒を『ツヤツヤ!』に塗装してから ウレタンクリヤーを吹かずに

「こすって銀さん」でシルバーメッキっぽくしておいて、エナメル溶剤で拭き取りました。

銀さんが、皮脂に反応して汚く剥がれるので容易に触れなくなりましたが

狙った雰囲気の塗装にはなったと思うんです。

 

このH2R、作れば作るほどKawasakiが なぜ公道を走れないのに市販したのか、

なぜ400km/hの最高速を誇るのにトラスフレームなのか、疑問が湧いてきて

『そういえばXANTHUS(ザンザスorクサントス)なんて変なバイクも作ってたな』

な~んて思い出してました。

 

 

 

 

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