TAMIYA NSR500 ’84 製作記その6

今日はエンジン主体に作っていきました

 

クラッチハウジングカバーから
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キットは、付属のビニルホースが差し込めるように一体成形されていますが、

個人的にここは譲れなかったので切り飛ばしてスプリングとプラ板で工作。

 

工作ついでに
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多板乾式クラッチ板っぽく。

キットを切断して3mmプラパイプに置き換えて0.25mm×0.75mmの
エバーグリーン社製プラ板を形付けながら接着していきました。

 

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ジェネレーターコイル周辺に何となくそれっぽく配線。

 

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エンジンAssy は、

いつもの鋳造表現用の砂目吹き+ GSIクレオスのクリヤーブラックを遠吹き。

HONDAの耐熱ブラックが光の加減でブルーっぽく見えるので
クレオスのクリヤーブラックがとても合います。

 

キットには付いていない「ATAC」のガバナーは
0.8mm+0.5mmのプラ棒やプラ板、0.3mmの真鍮線などで自作。

 

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ATACのチャンバーを着けてみる。

ATACは
Automatic controlled Torque Amplification Chamber.
自動調整トルク増幅排気機構. の略で

YAMAHAの「YPVS」などと同様
2ストバイクの中低速での、アクセルの付きやトルクを改善する機構。
スズキの「SAEC」 カワサキだと「KIPS」など
80年台中盤以降、最後の2スト時代のバイクには
市販車でも、かなりの高確率で装備されていました。

 

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一回り塗装を終えて乗っける。

 

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2stバイクのエンジンになってきた気がする。

 

ってか、もう弄らないって言ったじゃないですか
2.jpg

 

その頃・・・
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チャンバーがなぜかメッキ塗装に・・・。

 

 

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