TAMIYA NSR500 ’84 製作記その9

NSR500 ’84 の 経過報告です。

 

現在、エンジンや補器類、スイングアームなどを載せて、

キット付属のビスにて固定した状態です。

 

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今日は、ワイヤリング(配線取り回し)などに時間を費やしておりました。
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太さや中身の芯線が違う種類のリード線など、複数のチューブを使って
再現してます。

 

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タミヤ製のキットにも、パーツとして入っているうれしい装備が「乳白色」のランナー。

 

キット発売前には
『ここは自作しないといけないんだろうな~』と思っていたパーツなので
キットに同梱されていたときはうれしかった。

 

ただ、このパーツ
ちょっと力をかけすぎて変形させると乳白色ではなくなります。
とても綺麗に再現されたこのパーツの色はぜひともこのまま残したいです。

また、金型からの押しピン跡が残っていますので
変形・変色させないようにしながらヤスリで削って、
押しピン跡を上手く消して、1200番程度のペーパーで
表面キズを消しておきます。

 

この乳白色のパーツは
キャブ周りをエンジンやチャンバーの熱から保護し、
「パーコレーション」と呼ばれる熱害を防止するためのパーツです。

 

GPマシンではあまり見ないのですが、
過去の(キャブレターを使ったマシンの)8時間耐久レース車両などには
装着率が高いです。

 

他に、タイヤのパーティングラインを削ったり・・・
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チャンバー載せたり・・・しつつ・・・

 

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外装の乾燥中な、 管理人でした。

 

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途中なのに載せてみる(笑)

 

 

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