TAMIYA NSR500 ’84 製作記その10

今日は・・・

我流なので正統派では無いと思うので
あまり参考にならない

マスキング です。

まず、10mm  や  18mm  のマスキングテープを

カッティングマットの上に貼り付けます。



DSC02184_R2.JPG

適当よりは目に沿った方がいいこともありますよね



DSC02185_R2.JPGDSC02186_R2.JPG

自分はマスキングの時に、両端を1mm程度 切り落とします。

テープの糊が、稀に はみ出て ていたり
(自分の場合)保管状況が良くなくて、ゴミが付着している場合があるからです。

で、
大きくバッサリ使う場合は良いのですが
今回のように、マスキングに曲線が入ってくる場合は

DSC02187_R2.JPG
1~2mmの細さに切ってから

DSC02188_R2.JPG
マスキングしたい部分に、ゆっくり引っ張りながら
少しずつ貼っていきます。

今回はタミヤキット内に入っているマスキングシートは使いませんでした。
(寸法を決める定規にしました。)
タミヤ謹製のマスキングシートはハサミを使って切った方が
指定線がヘロヘロにならなくて(・∀・)イイ!! ですよ。

自分は一発目に、そこでつまずいて切り取りラインがヨレヨレになったので
ポイ(ノ ̄ー ̄)ノ :・’.::・ やっとれるかぁ!

と、マスキングテープを使うハメになったのでした。

な、マスキングテープの貼り方講座でした。
(参考にならなくて (´Д`;) ゴメンナサイ)



DSC02190_R2.JPG
白を下地に マスキングテープ貼って塗り分けしました。

DSC02192_R2.JPG
でもやっぱり、少しは浮いて塗装がハミ出したりするんですよね・・・。

で、マスキングテープを使っての塗装は

DSC02195_R2.JPG

どうしても塗膜の厚み+マスキングテープとの境界に
表面張力で盛り上がって「上塗り色と下色の段差」が出来ます。

これは

2000番クラスのペーパーや
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いつも愛用 の バフレックス で少しずつ、少しずつ
削って段差を小さくします。

水研ぎの方が、精神的には楽かも・・・。です。

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削りすぎると・・・こうなります。
部分的に修正です。
部分的修正なので、キット買い直しに比べるとかわいいもんです(笑)

DSC02199_R2.JPG

現在進行形で、作られている方もいらっしゃると思いますので

自分の色チャートを先に。

白  ガイアノーツ  Exホワイト
赤  クレオス     モンツァレッド
青  ガイアノーツ  ウルトラブルー70%+ウルトラマリンブルー30%混色
です。お役に立てば幸いです。


今回のカウルは、カーボンファイバー製で裏側がゲルコート黒ですので

DSC02198_R2.JPG

カウルの色透過を抑える目的で、一番先に黒塗って裏全面マスキングしてました。
内緒にしててごめんなさい。

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