TAMIYA 1/12 RC166 その14 白煙の匂い YZR500 ’80

記念すべきタミヤ 1/12 オートバイシリーズの第一弾です。

 

バイクの免許が取得できる少し前に発売された模型で、今までに10個以上買ったと思う。

過去の自分に対して、今の自分なら「こう作る」というプレゼン。

 

 

ハッキリ言って古いキットゆえの難易度があります。

金型の傷やパーティングラインの段差、パーツの合いの悪さなど 現在のタミヤキットからは

考えられないくらい前処理が面倒。

トップブリッジとハンドルが一体成型とか試作部さんが試行錯誤してた様子が手に取れます。

 

本体黄色は調色して今回のYZR用に作りました。

 

 

35年以上掛かって、ようやく溜飲が下がった。

私の中でのYZR500 ’80 完成です。

 

 

 

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