続々 H2R 製作記 ~完成編~

ヤクトミラージュを進めていますが、

机周辺が散らかって収集がつかなくなる前に

 

先に終わらせてしまいたい精神安定剤「お茶漬けモデリング~H2R~」を完成させました。

 

TAMIYA 1/12スケール  Kawasaki H2R

 

テールランプカバーは、本来はクリヤーレッドなのですが未塗装です。

この方が先鋭化というかシックなイメージできれいだと思ったから。

 

ガイアノーツのExブラック+こすって銀さん で外装の塗装完成です。

ウレタン塗装はしていません。

外装のカーボンデカールは「エッフェ」のLサイズ

お茶漬けモデリングなのでディスクローターの穴開口とかやってません(汗

 

シート表皮は砂目吹きで質感を表現してみました。

 

気になったマフラー出口のインナーバッフル部分のみ自作して差し込んでます。

 

あとはマフラーのジョイントスプリングはお約束で(笑)

 

特にいじらなくてもスイスイっと作れてしまうのがタミヤスタンダードらしくてよかった。

 

 

総括

久しぶりにバイク模型作って、生き返りました(笑)

H2Rを作ってみて、変わらぬタミヤスタンダードに安心しつつ、

それでも初心者に作りやすいようにと 更に考慮を重ねる姿勢に脱帽しました。

H2R実車は、実は見たことがないんです。

というか街中では絶対に見ることが出来ないバイクなので、イベントで・・・となるわけですが

引きこもり生活の上に、人混みが嫌い+イベントが大嫌い な自分には

多分、一生お目にかかれないバイクだろうと思います。

カワサキが、何を想ってこのバイクを設計し 市販に及んだのか。

作っていてどうしてもその部分が不思議でしようがなかったです。

300psを越え、400km/hの最高速を誇るパワーをトラスフレームで受け止めるとか

何故、ツインチューブにしなかったんだろうとかモノコックにしなかったのかとか

いろいろ考えても答えが出なくてマジでわかんないです(笑)

実車もミラーコート塗装で、「輸送の際は屋根付きの荷室で運んでね。」だそうで、

手に余るほどの過保護なやんちゃ坊主みたいだな~って思いました。

 

 

 

付録

Ex-Sガンダムのときに思い切って改造した、

押入れ(改)塗装ブース

ライトの量や 位置は色々変化可能です。

イレクターパイプ組みのフレームで、撮影ベースは6mm厚透明アクリル板です。

透明アクリル板の下にも照明入っていて、下からもスイッチひとつで集光できます。

 

 

間違いなく、ヤクト完成時には使えません・・・。高さが足りないので(笑)

 

 

 

 

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