TAMIYA NSR500 ’84 製作記その3

NSR500 ’84ですが

 

スイングアームのモナカ組みを行っています。

 

DSC02114_R2.JPGDSC02115_R2.JPG

肉抜き部分を埋めたのでその文時間が少し掛かっています。
経年変化によるヒケを押さえるために、表面仕上げのあと
さらに瞬着で一層コートしてます。

 

DSC02116_R2.JPG
スイングアームエンドの
「チェーンプーラー」ですがいつも通りの一体成形ですので
端っこを1mmカットして、エッチングノコとカッターで真ん中を切り落とし
カットした1mm分を 1mmプラ板小片で、もう一度 フタします。

 

成形すると
DSC02118_R2.JPG
こんな感じで
「チェーンプーラー」が出来上がり。

 

市販車だと、洋白板などで作り替えする時もあるんですが
NSR500 ’84 は結構な肉厚のある金属でしたので、厚みを残して成形しました。

 

DSC02120_R2.JPG

タミヤのバイク模型は、相変わらずディスク板のホールが
開いていないモールドによる成形なので
0.58mmのドリルビットでチマチマと・・・。

1つ作って、飽きてきたので残りは明日以降で・・・。

 

DSC02117_R2.JPG

NSR500 ’84 の特徴の一つ、下面に大きく展開する
フューエルタンクですが、2つのパーツのモナカ合わせで
(・・・たった、それだけで)完成します。

パーツの合わせ目をパテ埋めしたあと、
RACERS Vol.8 に掲載されていたタンクの写真を元に
外周部分だけですが溶接跡を再現しました。

 

DSC02113_R2.JPG

帰省前に、接着・パテ埋めした外装の整形が完了したので
仮組み中のフレームと合体させてみた。

 

DSC02112_R2.JPG
まるで、あつらえたように全てのパーツが バッチリ嵌まります。

が、シートカウルの保持は
今回 フレーム端部・ダミータンクの金具 の2点なので
フロントカウルとの接点が少し浮いた感じになります。
まぁ、全く問題ないんですが・・・。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください