TAMIYA NSR500 ’84 製作記その3

NSR500 ’84ですが

 

スイングアームのモナカ組みを行っています。

肉抜き部分を埋めたのでそのぶん時間が少し掛かっています。
経年変化によるヒケを押さえるために、表面仕上げのあと さらに瞬着で一層コートしてます。

 


スイングアームエンドの
「チェーンプーラー」ですがいつも通りの一体成形ですので
端っこを1mmカットして、エッチングノコとカッターで真ん中を切り落とし
カットした1mm分を 1mmプラ板小片で、もう一度 フタします。

 

成形すると

こんな感じで
「チェーンプーラー」が出来上がり。

 

市販車だと、洋白板などで作り替えする時もあるんですが
NSR500 ’84 は結構な肉厚のある金属でしたので、厚みを残して成形しました。

 

タミヤのバイク模型は、相変わらずディスク板のホールが
開いていないモールドによる成形なので
0.58mmのドリルビットでチマチマと・・・。

1つ作って、飽きてきたので残りは明日以降で・・・。

 

NSR500 ’84 の特徴の一つ、下面に大きく展開する
フューエルタンクですが、2つのパーツのモナカ合わせで
(・・・たった、それだけで)完成します。

パーツの合わせ目をパテ埋めしたあと、
RACERS Vol.8 に掲載されていたタンクの写真を元に
外周部分だけですが溶接跡を再現しました。

 

帰省前に、接着・パテ埋めした外装の整形が完了したので
仮組み中のフレームと合体させてみた。

 


まるで、あつらえたように全てのパーツが バッチリ嵌まります。

が、シートカウルの保持は
今回 フレーム端部・ダミータンクの金具 の2点なので
フロントカウルとの接点が少し浮いた感じになります。
まぁ、全く問題ないんですが・・・。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください