TAMIYA NSR500 ’84 製作記その8

今日はちょっとした小技のご紹介です。

 

難しいバイク用語は読み飛ばしてね。

 

バイク模型で、付属のビニルチューブを差し込むところに
六角ネジ風のモールドが欲しいけど、
パーツを切断しちゃうと強度が保てなくなる事ってありますよね。

 

例えばブレーキキャリパーのバンジョーとか
シフトリンケージとか・・

 

そんなとき用の小技です。

 

WAVEさんやコトブキヤさんの、六角ネジモールドパーツや
六角プラパイプを欲しい大きさに合わせて真ん中に穴を開けます。

 

ちょっと穴位置を失敗してますが・・・。

この時点で厚みも調節しておきます。

 


図のように一部カットします。

あとは取り付けたい位置に合わせて

接着します。

 


シフトリンケージだとこんな感じ。

 


キャリパーも。

 

カットした部分をなるべく見えない位置に持ってくると
それっぽくなって良いでしょ~、なかなか(笑)

 


丸棒でステアリングダンパーのエンドとかも、つくれます。

 


六角プラ棒と組み合わせたらバンジョーも出来ます。

 


リヤショックとリザーバータンク。

 


WAVEさんの六角ネジモールドでプラグのネジ。

 

タミヤさんのNSR500 ’84キットが前期型なのは以前書きましたが
ここまで作ってきて、自分で前期型なのを失念してました。

 

フレームに取り付くイグニッションコイル

これ、NV0ULF(プロト)と、前期型はタミヤのキットのように
左右振り分けなんですね・・・。

 

ずっと参考書にしてたRACERS Vol.08のストリップが
後期型=MHFのNSR500’84 で、右側にIGコイルが2つあります。

前・後期で、IGコイルの位置関係が全く違います。
シーズン中の整備性向上とか熱関係が理由かな~。とか考えつつ
ずっと参考にしてきたフレーム内の配線の取り回しなどが
けっこう変化することで ○| ̄|_  となってます。

 

参考書が後期型なので


キャブレターへの燃料経路がタミヤキットと異なります。

たぶん前期型はタミヤキットのままで正解でしょう。
ダイヤフラムを動作させるキャブ負圧用のパイプも位置が違うかと。
(タミヤキットではオミットされていますのでご安心。)

 

 

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