フジミ 1/12 スズキ RGV-Γ ’88(XR74) その7

お茶漬け模型・・・作りたくなってきた(笑)

 

前回、少しお伝えしたリヤショックの
金型成形で樹脂が流れ込まずダボが作られていない部分ですが

結局、本来「ダボ」ができるマウント側に軸径に合わせた穴を開け
ショック側にプラ軸を打ち込んで接着する方法を採りました。

わずかなダボの飛び出し部分。

ダボは差し込みやすく抜けにくいようにクサビ形に削ります。

下手な絵で済みません。こんな感じです。

 

サススプリングが「アメリカン」みたいに

巻き数が多くて細いものだったので

1台はタミヤのキットの余り(←なぜ余った?)のレーシングスプリング。
もう1台は

アルミを手巻き。ハセガワの’88YZR500とほぼ同じ巻き数と線径。

YZRはオーリンズ、ガンマはカヤバなので少しは違いますが
上のサススプリングはどうしても使いたくなかった。

 

フジミ模型、めっちゃ男らしいッスわ(笑)
ワイヤー類を最小限に抑えてきたんですねー。
アクセルとブレーキとクラッチだけ。
点火系とか省きまくりで、逆に清々しいです。

 

やりたいヤツは、自分で何とかしろ。
その姿勢に感動です。いやマジで。
初心者に手が出しやすくなるし、コスト削減になるし。

 

なので

プラグキャップに無理ムリ 穴開けます。
こんな小物はランナーから外す前に穴開けしておくと吉です。

 


スロットル周り。

極細の多芯撚り線をねじってワイヤー風味にしました。
ボディに付くワイヤー・・・なんじゃらほい?
まぁ、実車写真に在るので ついでに再現。

 


プラ板組み合わせでステーと何かの機器製作中。

 


乾式クラッチ。
結構 詳細に内部再現してくれてあったので
細かく塗り分けしたのに、やっぱり見えなくなるんじゃないか・・・。
実は6色ほど使った自信作だったのに(笑)

 

まだ仮組みですが


こんな感じ。

 

バイクらしくなってきました。

 

 

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