TAMIYA 1/12 RC166 その3 1/2

ちょっとだけ前回の続報になります。画像なしです。

台風の被害に合われた皆様にお悔やみ申し上げます。

我が家は家庭菜園のトマトがほぼ壊滅状態なだけで他は大事にならず済みました。

 

TAMIYA YZR500 ’80 のスクリーンのウェルドに関して

 

デカールと併せて、ちょっと気になったからカスタマーサポートに電話したのですが。

色々と調べて下さった上で、ご回答を頂きました。

A-1のパーツ(スクリーン)のウェルドですが、初回販売ロットの時点で発生しているそうです。

再販以降、設備の変更等も行った上で、根本的にウェルドを発生させないようにするには金型の修正を伴うため、社内で基準を決めた上で適合している分を出荷している。

その為、不良品であると判断されてのご連絡ではあるが(TAMIYA模型で)用意できる代替品は

手元にあるものと同等品です。とのご返事でした。

 

デカールに関して

 

ブログを確認させていただきましたがデカールに関しては

当社の厳しいチェックから漏れたものでレア物です。申し訳ありませんでした。

との回答を頂戴しました。

なお、YZR500’80のデカールは既に今回分は在庫がなく次回未定です。とのこと(笑)

 

さて・・・YZR500’80ユーザーの皆さん。このウェルドは見なかったことにしようかw

 

話は変わって

 

モデルカステンさんのクラシックシルバーですが

ガイアノーツさんの2度めの指示に有った

「リターダーを含んでいない薄め液を使ってください。」をもう一度テストしました。

今回はガイアノーツさんのT-01ではなく、グンゼクレオスさんの Mr.カラーうすめ液です。

結果から書くと

クレオスさんのMr.カラーうすめ液のほうが、クラシックシルバーには合うかも。

ガイアノーツさんのT-01は粒子が揃う前に速乾していく感じでしたが

クレオスさんのMr.カラーうすめ液は粒子が(表面上)落ち着いた頃に乾いていく感じで

シルバーの目地が揃います。

簡単に言うと、Mr.カラーうすめ液のほうがクラシックシルバーらしい発色でキレイです。

 

2~3日後の表面の塗膜の強度は未計測ですのであしからず。

 

 

 

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