(日曜モデリング) 1/12 ハセガワ TZR250(1KT) その7(閑話)

閑話になりますが、バイク模型で割と重要な

シルバーと黒のお話です。

私所有のカワサキW800で例にとってお話します。

 

タミヤさん、ハセガワさん、アオシマさん、フジミさん で、

黒・つや消し黒・半艶黒 でインストには表示されるぶぶんですが

 

例えば

リアテールライトブラケットとリアウインカーのマウント付け根。

ツヤあり黒と、つや消し黒 で表示されると思われますが、

ゴム製のウインカーマウントは本当にツヤ消し黒でしょうか?

 

同様に、フレームとステップを撮影してみましたが、ステップはつや消しの黒ですか?

少しホワイトを落として『超』ダークグレイ系の色にしたほうが近似色になりませんか?

 

エンジン本体ですが、シリンダーやクランクのつや消し黒。

上の写真の、ゴム製品のつや消し黒とは明らかに色調が違いますね。

フレームは吹きっぱなしのツヤあり黒なイメージです。

 

ヘルメットホルダーも、材質(表面処理)が違うのでつや消し黒とは呼べません。

 

フロントキャリパーもディスクローター内側と比較してグレー系と言える色調になります。

 

シルバーと、インストに表示されていても 装飾メッキ・金属地、工業メッキなど

同じ『シルバー』でも色調は異なります。

 

こういった色の使い方の違いが、オートバイ模型に限らず『模型』の持つリアル感を

更に増してくれます。

 

リアル感といえば、

穿ったチェーン

インジェクションキットではなかなか表現できないエッチングパーツを組み合わせたキットや、タミヤのオプションパーツでしか見られない難しい処理部分です。

 

溶接跡

鉄フレームのW800や旧カタナでは割と雑な溶接跡です。

アルミフレームのTZR250やガンマなどでは見惚れるほどキレイな溶接跡が実車にはあります。

 

今回の閑話は、

シルバーや黒の使い方しだいでリアル感が増しますよ~! というお話でした。

 

正直、椎間板ヘルニアが辛くて模型は進めてません(涙。

 

 

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