バンダイ 1/100 MG EX-S & Sガンダム その3

あー、フェイス部分で記事3つも4つも書くなんて思ってなかった(笑)

 

フェイス部分の続報です。

 

「バランスはこれで問題ないです。」と、
依頼主様からのメールを頂戴しました。

 

そのメールに

本文まま

 

『ディティールに関しては可能な範囲で別冊の最新稿のディティールを落し込んで
欲しいです。
(頬ダクト側面の縦の穴等)
こんなこと言わなくても池田様ならガンガンやってくれるんだろうなとは思いま
すが・・・

(/ω・\)チラッ』

 

とか書いてあるし・・・○| ̄|_(苦笑)

 

いや~w
ホント、このメール、見なかったふりしようかと(笑)

 

というか、わざと見逃そうと思ってたんです。
縦スリットとか・・・

 

先が見えなくなりそうだから(笑)

 

なんでやらなかったかって言うと


これがキットのダクト部分なんですが

 

こんなふうに 肉厚なんです。

っていうかバンダイさんのキットはスケール関係なくこの厚みです。
パーツの「どこの部分」かも関係ないです。

装甲であろうと、↑写真のようなフェアリングであろうと
厚みが均一です。良くも有り、悪くも有り・・・。

 

こういうスリットを作ろうと思うと
どうしてもこの肉厚を薄くしてからスリット作るって事になるので
コソッと「放置」するつもりだったんです(笑)

 

が・・・

(/ω・\)チラッ  されたら・・・  ねぇ・・。

 

やるか・・・。

 

上の説明通りなので

まず「薄々攻撃」的に削ります。

このとき、表からのみ削ると厚み分だけ形状が変わってしまうので
メインは裏から削ります。

IMSバッシュでやったときのように、
スジボリ堂さんのBMCタガネで削っていきます。

 

その後、
マスキングテープの細切りで左右対称になるように
中りを付けて

位置決めします。
周囲に傷が付かないのでお勧めです。

 


こんな感じ。

 

最終的には

こうなります。縦スリット上方部分は肉の厚みを残して
「段落ち」処理にしました。

 


薄々攻撃した「頬のダクトカバー」の薄さが写真で伝わるかな?

 

今日はスリット作ってて目が疲れたのでここまで。

 

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