バンダイ 1/100 MG EX-S & Sガンダム その104~ここまで来たぞっ!と。~

昨日の、「押入れ」兼「撮影ブース」の状況。

照明があまりない状態での撮影なので暗いです、すみません。

現在も型取り用原型の修正中です。

それと同時進行で、各キットのスミ入れ実行中です。

 

 

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Ex-SガンダムとSガンダムがたくさん・・・。

Wikiによると、MSA-0011 Sガンダムって計4体生産されたそうですが・・・

今回、製作分合計で4体アルヨ~。

『AE社って、三重県に工場在ったんだ・・・。』

 

全機体ともにまだスミ入れもデカールも上塗りも終わっていませんが(汗

全てのキットで、同じ塗料を使用してほぼ同色にセットしています。

 

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ノーマル形状で、タスクフォースα版カラーのEx-S

基本的には、ほぼ弄っていません。

顔部分のエッジ修正や頬ダクトのカンタン薄型化工作くらい。 です。

ノーマルスタンダード仕様なので「G・クルーザー」への変形可能。(←やりたくない。)

 

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最もストレート工作な、Sガンダム

フェイスも比較の為に全くストレート工作。

ノーマル仕様なので、

ボマーとかアタッカーとか「バウ」みたいな変形が可能です。(←やりたくないってば。)

 

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御依頼いただいたリファイン版の形状実験や可動試作、カラー確認など

様々なところで私のために頑張ってくれたパーツたちに

恩返しの為に作った「FIX版」Ex-Sガンダム

肩ジャケットや内部フレームなどに、一部固定を施しているので

Gクルーザーへの変形はできない仕様(← ホッ。)

腕の伸縮式ギミックなどは御依頼いただいたリファイン版同様、可動可能。

当然、ご依頼品に一番近い存在です。

 

そして。

 

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全ての元凶にして最大の難物。所謂ラスボス的存在のご依頼品。

キットスタンダードに準じてと言うか、Gクルーザー在りきのカトキリファイン版なので

これも変形可能。

擦れて塗膜剥がれても良いならGクルーザ変形状態再現、「やってみるさ!」 ですが、

個人的にオーナー様に『苦労しやがって見やがれでございます。』とか思ってる自分がいる(笑)

これに、コンパチパーツとして

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SガンダムのA’ssyがセット。 これらはノーマル形状です。

初めはフレームからコンパチビリティさせようとか考えたんですが

破損時に修復不可能になるのでコッソリやめました。

 

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上が、きっとノーマルパーツのビームガン。

下は、リファインEx-Sガンダム用に作ったビームガン。

長さも太さも違います。

 

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Ex-Sガンダムのビームスマートガン用レーダーレドームはクリヤーパーツ置き換え

 

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テールスタビレーターは今回製作の4機ともクリヤーパーツでちょっとだけデコ。

 

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Ex-Sガンダム用バックパックは3機分、合計6基、ほぼ同じ仕様で塗り分け。

塗り分けの参考にしたのはG.F.F.モデル。

G.F.F.って1/144サイズなのに、この塗り分けなんですよ。

初めてみたときの私の頭の中は、

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完成度高けーなオイ 

でした。

バックパック本体は、タスクフォースα仕様はキット標準の分割部分で合せ目あり。

残り4基の、FIX版+リファイン版は合せ目消しまで追加工作。

 

今週から肩ジャケットなどの複製、始めます。

 

 

 

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