WSC A-TOLL その3

特殊な加工や工作をして進めていく今回のA-TOLLではないので

ブログ内容はいたってシンプルです(笑)

 

今回は、

 

接着面積の増大について

 

R0011580

下腕部のパーツAssyですが、

最も外側に着く外装。コレ自体それなりの重さですが

左腕は特にコレにベイルマウント+重いベイル がつきます。

 

なので

R0011581

下腕側の、外装が被さると ほとんど見えなくなる部分に、

パテで 外装の「マウント」になる部分を追加で作ります。

このパテが支えになり、かつ接着剤の塗布面積を大きく補ってくれます。

 

R0011582

足首部分の外装。

位置決めしたら1cm足らずの「円形」接続部分に「芯線」無しで固定しなくてはいけなくなる

パーツですが

 

R0011583

こうすることで位置の固定と接着面積の確保が同時にできます。

 

キットのまま作るのが当然基本ですが、

私の場合は「完成品製作代行」で、

長い間、不意な破損なく飾って戴きたいって思って作っていますので

接着面積の増大は結構重要な要素です。

 

 

で、 ここまで来たら一旦

 

R0011585

 

離型剤除去のために  「ドボ~~ン!」します。

 

 

 

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